ちょっと待って!!そのふとん、そのまましまって大丈夫?

こんにちは。睡眠屋の金内です。

酒田もいよいよ梅雨入りしましたね。

時期はほぼ平年並みだそうですが、昨年は6月後半が梅雨入りでしたので、今年は随分早く感じました。

梅雨と聞くだけで、なんだか気分は湿りがちですが、梅雨明けと共にやってくる真夏の太陽も、実はあまり、、、な私です。

雨に濡れる葉

 

6月は衣替えの時期ですが、睡眠屋では、おふとんの衣替えもお勧め中です。

その際、おふとんをしまう際、お手入れってどうしていますか?

とあるお客様に普段のお手入れの方法を聞いてみると、

「干して、バンバン叩いて。」

と言われたことがありました。

叩けば確かにホコリのようなものが舞って、ホコリを払ったような感じがしますが、中に入っている羽毛も、綿も、そして側生地も悲鳴を上げています。

おふとんの寿命は確実に縮んでしまいます。

 

睡眠屋では3年に一度のクリーニング、その間の年は、側生地の消臭・殺菌、中の湿気をきちんと取る事。

をお勧めしています。

DSC06305

 

太陽の下におふとんを干すのもいいですが、紫外線はどうしても生地を傷めてしまいます。カバーを掛けて干すという方法もありますが、湿気のことを考えると、直接干したい気持ちもわかりますよね(笑)。

衣替えをした羽毛ふとん。

どうしまえばベストなのか。

どうお手入れすればまた気持ちよく使えるのか。

バンバン叩く前に、是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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