何をかけて寝る?

だんだんと日差しが強くなって来ましたね。なのに行事がある時に限って雨が降って来ます。

先週私も娘の野球の大会は雨の降る中でした(><;)暑さ対策しかしてなかった親達は「えーっ!!」でした(笑)

だんだんと気温が上がってきたある日、お客様が「羽毛布団が暑くて寝られない!」と来店されました。

暑くなってきたとはいえ、まだ私も羽毛布団を使っています。話を聞いてみると、某量販店から購入した2枚合わせの羽毛布団をかけているそう。”夏涼しく、冬暖かい”と言われ買ったそうです。

確かに2枚合わせになっているので、布団の厚さを調整できるので1年中使う事ができるタイプのお布団です。

ただお布団の側生地に問題があるようです。

触った感じはなめらかで心地良いのですが、綿ではなくポリエステル。汗を吸ったり、通気性に劣るので蒸れ感があります。冬は暖かく寝れているのに、この季節が不快でたまらないとのお話でした。

まだお布団は新しいようでしたので、この季節に使うお布団として調湿性のある素材の肌掛けをお勧めしました。

こちらは『真綿(まわた)肌ふとん』。中綿は絹のわたが入っていてある程度の厚みがあります。絹=シルクは肌に一番近い成分でできていると言われ、布団の中の湿気を吸収・発散できるので気持ち良く眠れます。

表面生地を綿にする事で扱いやすくなりました。家庭の洗濯機で洗えるのも嬉しいポイントです。

そしてこれが、私一押しのウールの肌掛けです。

中綿がウール=羊毛100%、表面も柔らかな綿ニット素材。特殊なキルト加工が施されているので、身体に心地よくフィットします。

ウールは”天然のエアコン”と言われる位に、身体に負担のかかる湿気を調整してくれます。

特にこれからの湿気で冷えを感じるような季節は、身体を守ってくれます。冷え性の方にも好評です。

以外なのですが、蒸れ感を感じにくい為、夏でも足先までこの肌掛けをかけて寝ることができるのです。ほんとにほんとに気持ち良いので、是非体感してもらいたいとお勧めしています!

今年の夏も暑いようですが、寝苦しい夜を快適に過す為に機能的な素材を選ぶ事も”エコ”に繋がると思います。しっかりと睡眠をとる事は体調を維持する上で欠かせないポイントです。

夏こそしっかりと『快眠』を(^^)//

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