シングル肌掛け4枚からダブル1枚へ 押し入れの来客用羽毛布団を変身させるリフォーム

押し入れに眠っていた来客用の羽毛布団
山形県酒田市 H様 納品事例 #003
来客用にと用意していた羽毛布団。
しかも肌掛けが4枚。
「最近は来客が減りほとんど使う機会がなくなってしまって」と、
押し入れを占領している羽毛布団を見ては「どうにかしたい」と思われていたそうです。
そこで今回、その4枚の肌掛けの羽毛布団をまとめて一枚にし、自分用の羽毛布団として使えるようにできないかとご相談をいただきました。
押し入れの場所を占領している存在から、ご自身の眠りのために活かせる羽毛布団へ。
そんな形に整えられるのも、羽毛布団リフォームの大きな魅力のひとつです。
使う機会が減った羽毛布団を、これからの暮らしに活かす
来客用のお布団を見直すという選択
年齢を重ねるなかで、身の回りのものを少しずつ整理していきたい。
そうお考えになる方は少なくないと思います。
その中でも来客用のお布団は、多くの方が頭に浮かぶのではないでしょうか?
使う機会は減ってしまったけれど、まだまだ十分使える。
だからこそ、捨ててしまうのではなく、必要な枚数へと整えていく。
羽毛布団リフォームは、ゴミを減らすことにもつながり、地球にもやさしい取り組みです。
しまいっぱなしの羽毛布団でも大丈夫?
羽毛布団のお手入れ、気にはなっているけれど…
今回のリフォームでは、補充羽毛をすることなく仕上げることができました。
そのため、結果的にご予算も抑えることができました。
実は、ここにはちょっとしたポイントがあります。
・来客用なので使用頻度が少なかったこと
・使った年、使わなかった年にかかわらず、毎年干していたこと
・押し入れの湿気にも気を遣っていたこと
羽毛布団にとって湿気は大敵です。
こうした定期的なお手入れが、羽毛を長持ちさせる大切なポイントになります。
丁寧なお手入れを続けてこられた結果、予算を抑えながらも、満足いただける仕上がりとなりました。
ですが、ここまでこまめにお手入れを続けるのは、なかなか大変なことです。
「使った年は干す」を心がけてもらうだけでも、羽毛布団を長く大切に使うことにつながっていきます。
「その人のための一枚」を
暮らしや気候、体感を伺いながらのご提案
もともと冬用の羽毛布団はお持ちとのことで、今回は春や秋に使いやすい一枚へリフォームしたいとのご希望でした。
また、夏場もエアコンをつけながら快適に使えるよう、あまり薄くなりすぎない仕上がりにしたいというご相談もいただきました。
そこで今回は、季節の変わり目にも使いやすい合掛けでお作りすることになりました。
住宅環境やその土地の気候、そしてお使いになる方の体感など、
そうしたお話を伺いながら、お客様にとって心地よく使える一枚をご提案しています。
〈仕上がった羽毛布団〉
お使いになったあとにいただいたお言葉
「高級ホテルの羽毛布団より、リフォームした自分の羽毛布団の方がずっと気持ち良く快適です」
実際にお使いになった後、こんな嬉しいお言葉をいただきました。
使う機会が少なく、押し入れの中で場所を取っていた来客用の羽毛布団。
それが、毎日使う一枚として生まれ変わったことを、とても喜んでくださいました。
羽毛布団リフォームは、ただ新しく作り替えるだけではありません。
今あるものを活かしながら、これからの暮らしに合うかたちへ整えていくことでもあります。
これからも毎日の眠りの中で、心地よくお使いいただけましたら嬉しく思います。
羽毛布団リフォームで、来客用から毎日の一枚へ
羽毛布団リフォームは、
・サイズを変える
・枚数をまとめる
・用途を変える
といった形で、
今の暮らしに合う寝具へ整えることができます。
今回のように、来客用から自分用へと役割を変えるリフォームも、とてもおすすめの方法です。
使われていなかった羽毛布団が、これからの毎日の眠りを支える一枚へ。
そんな新しい価値を生み出すお手伝いができた羽毛布団リフォームでした。
