中途半端なふとんですが。

睡眠屋の小寺祐也です。

そんなにも厳しくなかった冬も終わりに近づき、季節の変わり目がやって来ました。
振り返ってみると、お店の雪かきは2回だけで済みました。こんな年は珍しいですね。

 

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さて、毎年この時期から頭を悩ますのが、掛けふとんの選択です。

冬用のふとんでは暑すぎるし、かといって夏用にはまだまだ早く…
その日の気温によっても違いますので、足元に厚めのふとんを置いて、薄いふとんを掛けて…といった使い方をされている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな季節にも対応できる「中途半端な」ふとんが睡眠屋に仲間入りしました。

 

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従来、羽毛ふとんは1.3kg、夏のダウンケットは0.3kgが中心になります。
これを季節によって「使い分け」をするわけですが、なかなか対応しきれない季節があるのも事実。

 

ウクライナ産シルバーグース 93%
充填量 0.8kg と 1.0kg

 

この絶妙な中途半端さが春と秋に大活躍というわけです。

 

この厚さの羽毛ふとんと、0.3kg程度のダウケットがあれば、使い分けするのではなく、季節によって足したり、引いたりするだけで一年中快適に過ごせそうです。

今までとは違った羽毛ふとんの使い方。

この中途半端な羽毛ふとん、皆様のお手元にいかがでしょうか?