
快眠のコツ
睡眠屋こでらの「快眠プロデューサー」小寺祐也が、より良い眠りのためのちょっとしたコツを連載していきます。
やわらかすぎる枕、硬すぎる枕
枕がやわらかすぎると、頭は枕にスッポリ包みこまれるように沈み込んでしまいます。この状態では、頭と枕の接触面積が大きくなり、通気性も悪く、枕と頭の間にこもった熱によるムレが原因になり、かえって寝苦しくなるだけで、好ましくありません。また、弾力性がありすぎるのも、安定感がなく、ある筋肉はひきずられ、ある部位の筋肉は圧迫されるという状態になります。 続きを読む »
枕の役割
いくら自分の体型や寝姿勢にあった敷きふとんを選んで使っていたとしても、枕選びがおろそかなままでは、決して良い眠りは得られません。人はリラックスした状態で立っているときの姿が最も負担の少ない姿勢だといわれています。寝ているときもこの姿勢を無理なく再現することができれば、心地よい眠りが得られます。 続きを読む »