自称ウール馬鹿(^^)

あっつーい(汗)ですよね。梅雨だというのにこの気温(><;) 外でのお仕事の方は本当にお疲れ様です。帰ったら冷たいビールをグビッ!ですかね(^^)

夜もだんだんと寝苦しくなる今日この頃ですが、皆さんどのように寝られていますか?もうそろそろ冬用の布団は外して、夏掛けにチェンジ!なのですが、お恥ずかしながら我が家もつい最近の話です(^^ゞ

肌掛けふとんにタオルケットというのがベストかと思うのですが、実は子供たちが大きくなるにつれて、肌掛けふとんが足りなくなりました。それも私の分がです(^^;)それでも私1人ウールの肌掛けという宝物を持っていまして、どうにかやりくりしてみました。

このウールの肌掛けは少し薄い為まだい1枚では物足りない。

そこで何か重ねて使おうと、初めに厚みのあるアクリル毛布を上にのせてみました。ウールはとても調湿作用に優れているので蒸れずに爽やかに過ごせるのですが、さすがにアクリル毛布との組み合わせでは熱がこもり、10秒と我慢できませんでした。

次の日、今度は綿毛布を重ねてみました。「少し薄いかな?」と思いましたが、これがバッチリv(^_^)vどちらも天然素材なので、うまく調和できたようでした。

 

ウールの特徴として”保温性”を思い浮かべる人が多いと思いますが、実は”抜群の調湿性”もあるのです。眠っている間の体温変化に対応し、汗の処理もきちんとしてくれて、布団の中を常に快適な状態にしてくれるウールは寝具に最適な繊維なのです。さらには、心拍数を抑え自律神経を整えてくれたり、リラックス効果があるので、よりよい睡眠を促してくれます。この梅雨時期なんかはジメジメや汗ばみ、冷えを解消してくれる優れものです!!

コットンに比べれば、ウールはお値段も高くなりますが、その快適さは金額に替えられません。まして、人生の3分の1を占める睡眠を左右するとなればなおの事。ぜひぜひ、このウールの肌掛けを体感して頂きたいなと思います。本当にうちのお店で追加の来る数少ない商品です(笑?)

という事で、ウール馬鹿の私は夏までの間、『ウール肌掛け+綿毛布』で行こうと思います。真夏になったら?もちろん、吸湿性抜群のウール肌掛け1枚をお腹にかけて寝るんですよ\(^o^)/

長々と読んで頂きありがとうございましたm(_  _)m