目からうろこの羽毛ふとん

例年になくのんびりとした春を過ごしながらも、4月から4人分のお弁当づくりに苦戦している金内です。

睡眠屋がお世話になっているメーカーさんは、関西方面の方が多く、気軽に来ていただいたりお伺いすることはできないのですが、先日、わざわざ大阪より、羽毛ふとんのメーカーさんに来ていただくことができました。このような機会はめったにないことなので、とても楽しみにしていましたし、実際とても楽しい時間でした。

羽毛ふとんを選ぶ一番のポイントは「羽毛!」という方が多いと思いますが、今回の研修で、「側生地」にもこだわりをもつを学びました。羽毛はとても小さいものなので、生地の織り目の間から飛び出してきてしまいます。なので、織り目の隙間をつぶす加工がされているのですが、その為に、綿といっても以外に吸湿性がなく、「羽毛ふとんって結構蒸れる」と思ってる方は少なくないのではないでしょうか?蒸れを解消する手段はいろいろありますが、羽毛ふとんの生地を選ぶことも手段の一つだそうです。サテン織の生地よりは平織のもの。その上、糸が脱脂加工されてるもの。汗をよく吸い、不快な寝汗をかきにくくなるそうです。
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羽毛ふとんのミニチュア版を撮ってみました。見た目に違いはほとんどありませし、中身を見ることもできませんが、触ったり、掛けたりすると、その違いは歴然です。

毎日使う羽毛ふとんは、生活スタイルや、自分自身の体・体質と相談して選ぶことができます。値段ももちろん気になりますが、快適なおふとんも人それぞれ。自分と相性ピッタリの羽毛ふとんに出会いに、まずは睡眠屋へいらしてみてはいかがですか?

 

 

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