もてなしの心

先週に大阪から来店がありました。メーカーである西川リビングさんの専務さんが、初めての来店です。遠路はるばるありがとうございましたm(_  _)m

その専務さんにお土産を頂きました。ご実家が京都の宇治という事で、そうお茶です。それもお茶農家でしか頂く事ができない幻のお茶です。

宇治ではお客様にお茶をお出しするのは男性の仕事だそうで、男の子は小さな頃からお茶の入れ方を教わるそうです。なので女性はお茶の出し方がわからないのだそうです。せっかくなので専務さんに入れて頂きました。

沸きたてのお湯を湯呑についで適温に冷めるまで世間話をします。たっぷりのお茶の葉を入れた急須にそのお湯を注いだら、ここでもじっくり蒸らしに時間をかけます。ここでもお話をして過ごします。じっくりと時間をかけてお客様をおもてなしする、といった印象です。

時間にして何十分経ったかと思うほど待って頂いたお茶は、3○年生きて来て「こんなお茶飲んだことない0((>_<))0」という味でした。しっかりと香りが出ていて、甘さがあり、深さと渋さ。。。といった感じでしょうか?それでお茶受けは?なんて話になりそうですが、このお茶を頂く時はお茶受けは食べないそうです。確かにお茶だけでしっかり楽しめました(^0^)

最近CMで話題の”氷だし”の仕方もお聞きしました。次の日、見よう見まねでお茶を入れてみましたが。。。普通の味しかしない(_ _ ;)”もてなしの心”が足りないのでしょうか?日々精進!!

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