この時期、掛けふとんの選択は難しい!

2015年5月17日

田んぼ

こんにちは 睡眠屋の小寺祐也です

5月に入って、庄内地方は田植え真っ盛り。
辺りの景色もだんだんと緑色が増え、草木の成長や虫やカエルの声など生命力を感じる季節になりました。

春は二番目に好きです。

 

さて、季節の変わり目と同時に、掛け寝具の選択も微妙に難しくなってきました。
この時期は、冬に使った羽毛ふとんをしまう方もいらっしゃいますので、収納前にリフォームやクリーニングなどの要望が増えてきます。

そして皆さん言われるのが「この時期はどんな布団を掛ければいいですか?」という言葉。

そうですよね。日によって寒暖の差がありますので、毎日快適に使う物の選択には頭を悩ませてしまいますよね。

 

ラムコ2

通常、冬に掛ける羽毛ふとんの重量は1.2~3kgですが、睡眠屋ではこの時期に掛ける羽毛ふとんとして0.6~0.8kgの厚さのものをお勧めしています。
夏掛けが0.3~0.4ですので、丁度倍の厚さ。
この絶妙な厚さのふとんがこの時期大活躍するわけです。

考えてみるとこの厚さの羽毛ふとんは5~6月、9~10月と年間で約4か月以上使用する事になりますので、とても重要なのかもしれませんね。

残念ながら、市販でこの厚さのふとんはまだアイテム数が多くありません。

 

こんなタイプのふとんを手に入れるには、

1 お手持ちに余分な羽毛ふとんがあれば加工し直す

2 新品を購入(既製品の他、体質や住宅環境に合わせてオーダーメイドすることも可能)

といったところでしょうか。

 

ラムコ1

どちらも金額的には2~5万円位で品質のしっかりしたものが選べます。

合わせて、しなやかで軽めのカバーを掛ければベスト。

年間の3分の1の期間使用する重宝する羽毛ふとん。ご自宅に一枚いかがでしょうか?

 

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