プリーツスクリーンを納品しました。

今回の納品事例は、新築された酒田市S様邸に納めた「プリーツスクリーン」です。

琉球畳の和室のお部屋に、「プリーツスクリーン」を取り付けしました。

障子では張り替えが大変。カーテンやロールスクリーンでは和室のイメージが・・・

ということで、こちらをおススメさせていただきました。そして本日取り付けです。

☜まずは小窓から・・☜はき出し窓へ。

取り付けはスムーズに行きました。

車通りの多いS様邸。陽の差す暖かな日中には「シースルー」    

日差しが強くなり夕陽が眩しい午後は上から光を。 

 そして夜は、スクリーンをしっかりあげることにより、中の様子がみえにくくなります。

こちらの「プリーツスクリーン」は、“ツインスタイル”と呼ばれるもので、例えて言えば、レースのカーテンと布のカーテンが一体化したようなものですが、和室なので布ではなく、和紙の雰囲気をかもしだしたものです。

伝統的な“和”の空間を活かしつつ、素敵な空間に仕上がりました!

S様も「これからは、こういうのが流行るね!」と喜んでおられました。

外から見る家の風景も、とても引き立ちます。

特に夜は上をシースルーで少しあけ、家の中の光を外に見せると外観もより素敵にみえました!! (・・うまく写真に撮れなかったのが残念です。)

国道沿いのS様邸。窓もPVCサッシがつき、騒音も聞こえなくなったそうです。夜も安眠できそうだ、とお話されていました(*^_^*)